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町住客室

この町に住まうかごとく泊まる
町が丸ごと宿泊施設かのように働空間をフロント受付とし、受付場所から客室までを歩きます。その過程を存分に楽しんていただこうというのがこの町住客室です。そうすることで地元のお店が賑わったり、地域の人と交流できたりすることを目的としています。昭和レトロな雰囲気のある建物や家具、道具などその町の持っている空気感を楽しむ気持ちで参加して下さい。

当日の流れ
西武秩父駅・秩父市役所のすぐ近くに町住客室の受付窓口「働空間」があります。そこで受付をして下さい。大きなお荷物を預け、「マップ」と「宿泊証」を受け取って下さい。
注意してください!
町住客室の宿泊受付場所と宿泊施設は違う建物です。
グーグルナビで18分と表示されるくらいの距離関係で
す。

秩父神社の門前町として栄えた街並みは
見て・歩いて・食べて楽しめる!

マップには町住客室提携店がわかるように印がついています。
提携店に宿泊証を見せると各種サービスが受けられます。無料サービスが受けられるお店、5%オフにしてくれるお店、秩父銘仙を着ての写真撮影大歓迎のお店など様々です。
観光客としてはなかなか入りづらい雰囲気のお店も町住客室の提携店であればより安心してご利用いただけます。地元の方との交流も町住客室の醍醐味です。地域のお話や、他の季節の魅力など、また来たくなってしまうお話が聞けるかもしれません。宿泊証の有効期限は宿泊日の12:00から翌日の12:00までです。もちろんマップに掲載されていないお店も様々ありますので丸ごと秩父を楽しんでください。

地域の人しか使わないような細い路地
地域の人と猫くらいしか使わないような細い路地などもマップに掲載しています。
自分のペースでのんびり歩いたり、写真を撮るにも良いかもしれません

古き良き建物・空気感を愉しむ
時代背景をイメージしながらその空気感を愉しむと、あたかも自分がタイムスリップしたかのような気分にさえなれる、そんな味わい深い町です。
今では全て新しいものが良いと、勘違いさえしてしまうような時代ですが 日本人に流れる血が、憶えている記憶があるのでしょうか。
そんな時代には生きていないのに、どこか懐かしく感じてしまいます。

さらにお客様自身の「町のあるままの姿を愉しむ気持ち」が「町住客室」をより豊かなものにする、と信じています。

皆様是非「この町に住まうがごとく泊まる」をお楽しみ下さい。

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